化粧したまま寝る実験の結果 肌が大変な事に 対処法は!?

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1日バタバタで疲れて帰宅、夜はヘトヘト...気付いたら、お風呂も入らず、化粧をしたまま寝てしまい、そのまま朝を迎えてしまったって経験、女性なら誰でも1度や2度、いやそれ以上あるのではないでしょうか?? 1ヶ月化粧したまま寝る実験を実際にされた方がおられるそうですが、その結果は!? また、うっかりお化粧したまま寝てしまった翌日の対処法などについてもまとめてみました。

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化粧したまま寝る実験 その結果...

化粧したまま寝る実験、私が実際にやってみました~!! なんて、体感レポが出来たらいいんですけど、そんな恐ろしい事が出来る訳もなく^^; でも、実際に、化粧したまま寝る実験を1ヶ月敢行された方がいるそうです...結果は聞くまでもなくって感じですが(汗)

最初のうちは特に肌に目立った変化は無かったようですが、2週間、3週間...と経過していくうちに、肌は乾燥でカサカサ、目の周りにもブツブツが出来てきて、毛穴も詰まり放題!! 唇もひび割れ、肌も部分的に赤らみ火傷のような状態になってしまったのだとか...でしょうね、そうなっちゃいますよねって感じの結果ですが、火傷みたいな状態にまでなってしまうなんて怖すぎませんか!?

1ヶ月化粧したまま寝る実験をして、その後、肌がどうなってしまったか分析してみた結果、肌はなんと10歳も老けてしまったそうです...1ヶ月で10歳老けちゃうって(汗) もちろん、普通に生活していて、1ヶ月間化粧をしたまま寝るなんて事はないでしょうが、化粧したまま寝る事がどれだけ恐ろしい事か、よく分かる実験ですね(汗) 良い子は、絶対にマネしちゃダメですよ!!!

化粧したまま寝ると肌が大変な事に!!

化粧したまま寝ると、肌が荒れて老け込んでしまうという事が実験でもよく分かりましたが、昼間は肌を綺麗に演出してくれるファンデーションはやっぱり必要不可欠!! 日中は紫外線からも肌をガードしてくれたりと決して化粧が悪い影響を与えるばっかりではありません。

でも、肌を綺麗に魅せてくれるファンデーションには油分も多く含まれていて、長時間経過すると、汗と混じって1日の終わりには、化粧ではなく、単なる汚れと化してしまいます。 そんな化粧を落とさずにそのまま寝てしまうと、細菌 や 顔ダニ の恰好の餌食に(汗) 

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顔ダニは、成人のほとんどの人に存在していると言われているので、極度に恐れる事でもないのですが、問題は、この顔ダニに必要以上の餌を与えてしまう事!! 夜寝ている間に顔ダニがメイク汚れも一緒に食べている...なんて、想像しただけで、ゾゾゾーッて感じですよね。 ニキビ や 肌トラブル、老化促進など良いこと無しです。

化粧したまま寝る 対処法は!?

とは言え人間誰しも、ついウッカリ化粧したまま寝てしまうって事ありますよね(汗)そんな時の対処法は...

丁寧にクレンジング

毎日丁寧にクレンジングされているでしょうが、化粧したまま寝てしまった翌日は、いつも以上に丁寧にクレンジングして下さいね。 ゴシゴシ強く擦るのではなく、隅々まで優しく丁寧に!! 特に生え際や目の周り、小鼻、輪郭部分など、メイクが残りやすい部分を中心に落としていきましょう。

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しっかり保湿ケア

クレンジング後の肌は、いつも以上に保湿ケアを念入りに!! ローションパック や シートマスク など、1度パックして数分置いて取り除いたあと、さらにもう1度パックすると良いです。 パックした後は、美容液 や クリーム などで、しっかりと潤いを閉じ込めて下さい。

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軽くマッサージ

肌全体を軽くパッティングしたり、マッサージジェル や クリーム を使って、軽くマッサージして血行を促進してあげるのも効果的です。 お肌にごめんなさい、ごめんなさいしながら、しっかりケアしてあげましょう。

簡単メイク

化粧したまま1日中放置してしまった肌は、かなりストレスがかかった状態なので、翌日のメイクは簡単に済ませておきましょう。 肌ケアに特化した BBクリーム や CCクリーム、ミネラルファンデーション などで軽くメイクするだけでも良いでしょう。

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まとめ

こんな記事を読んでいると、お化粧するのが肌に悪いように感じてしまいますが、良くないのはあくまでも化粧を落とさずにそのまま寝てしまうことです!! 帰宅したら、できるだけすぐにメイクを落としてしまうなど、長時間お化粧したままにならないように、肌をいたわってあげる事が大切です。