日焼けのケアはコレで完璧!赤みを抑えるケアの仕方とは?

UVケアを忘れてたけど日差しの下に出なきゃいけない、UVケアしたけど気付いたら肌の色が濃くなってしまった。日焼けするのは嫌だけど仕方なく…ということはあるかもしれません。日焼けは放置すると肌にトラブルが発生する可能性があります。日焼けした時のケアの仕方をしっかり覚えて肌を痛めないようにしましょう。

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日焼けの正体は?

日焼けは日差しが暑いからと思いがちですが実は暑さは関係ありません。その証拠にスキーやスノーボードをしていると雪焼けしますよね、雪焼けは紫外線が雪で反射して肌を痛めている状態のことです。暑さではなく紫外線が皮膚を傷つける原因になっています。「 UVカット 」で紫外線を強調するのはこういうことなんです。

日焼けすると肌が赤くなって痛いのはどうして?

赤くなるのは皮膚に紫外線が当るとホルモン物質が作られて血管を広げ、炎症を引き起こします。日焼けすると痛いのはこのためで、紫外線は皮膚組織自体を傷つけます。赤くなればなるほど皮膚組織が深く傷つけられている状態で、傷が深いほど治りが遅くなります。

日焼けしすぎると危険?すぐにケアをする理由

日焼けしても少し赤くなっているだけだからとケアせず放置してませんか?実は日焼けをしっかりケアしないと皮膚が黒くなるのはもちろん、皮膚ガンの発症や皮膚の免疫機能を落とします。

紫外線は髪の毛にも深刻なダメージを与えます。紫外線を浴びると髪のキューティクルをはがれ水分が抜けていきます。強い紫外線は髪の毛を通り抜け毛根までダメージを与えることもあります。

赤道に近いほど紫外線は強くなり皮膚ガンや免疫機能の低下が発生していますが、近年アメリカや日本でも急激に皮膚ガンの発生率が増えています。UVケアや日焼け後のケアをしっかりして皮膚トラブルの発生を抑えましょう。


日焼けはすぐに冷やす

日焼けはヤケドと同じ状態になっています。ヤケドの処置と同じように、冷やす、保湿するをしっかりしましょう。ヤケドの処置は早いほど痛みや痕が残りません。炎症が酷くならないうちに正しいケアをして肌を守りましょう。

日焼けを冷やす理由

● 皮膚が熱を帯びているので体内の水分が抜けにくくする
● 皮膚の乾燥を抑える
● 皮膚の乾燥と傷つきから外部からの影響を減らす

冷却と保湿をしっかり

肌をケアする方法

● 冷水のシャワーを浴びる
● 氷水などで冷やしたタオルを患部にあてる
● 日焼けの範囲が広い場合は水風呂に入る
● ローションなどを使う

肌の状態が酷くなければ冷水のシャワーを火照りが治まるまで浴びて下さい。シャワーを浴びると痛いという方はシャワーを浴びずに冷たいタオルで冷やすか、水風呂に入って患部を冷やしてください。あまり長い間冷やしすぎると体調が悪くなるので長時間冷やす場合は注意してください。

ローションや化粧水なども炎症を抑える効果があるので使うと火照りが抑えられますが、日焼けがひどい場合は肌に染みるて痛みが出ることがあります。日焼けがひどい場合は冷やすことに専念して病院で適切な処置をしてもらってください。

まとめ

 

少しの日焼けでもケアをしっかりして肌を守りましょう!

・日焼けの原因は暑さではなく紫外線

・紫外線は肌の組織を傷つける

・紫外線は皮膚ガンの原因になる

・日焼けはヤケドと同じ

・日焼けはすぐに冷やす

・日焼けがひどい場合は病院で診察を受ける

日焼けはなってしまってからケアするよりも、しっかりとUVケアして日焼けが起こらないようにしましょう。少しの日焼けでも肌は傷ついているのでケアはしっかりと早めにしてください。

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