親指の爪のでこぼこ 縦線の原因 横線は? 何科に行けばいい?

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ふっと何気なく爪を見てみたら、親指の爪の表面だけがでこぼこ...これって何かの病気? 悪い暗示?? また、縦線 や 横線が入る原因などについても解説しています。 病院へいく場合は何科に行けばいいかもまとめてみました! 参考にしてみて下さいね。

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親指の爪にでこぼこの縦線の場合

親指だけとも限らないのですが、爪に縦の筋が何本も入っている場合、何か体の異変のサインなのでは? と心配になってきますよね。 この爪の縦の線は 爪甲縦条( そうこうじゅうじょう ) と呼ばれていて、他にも 爪甲縦溝( そうこうたてみぞ ) という名称で呼ばれたりもします。 一見すると、ちょっとした病気の名前かな? って思うかもしれませんが、単に爪の甲の縦の線 とか 溝っていう意味なので、特別な病名って訳ではありません。

実は、私の爪にも親指をはじめ、ほとんど全ての爪に縦線が入っています。 この縦線の原因は、一種の 老化現象 です...ガーンって感じですが、特に何か異常があるとか、病気の前触れとか、悪い暗示 とかそういうものではないので、そこのところは安心して下さいね。「 老化現象 」 という単語だけが、いつまでも耳に残ってしまいますが(汗)

ただ単に老化してしまったという事ではなく、乾燥なんかも原因になったりしますので、若いうちからでも爪に縦の溝ができているという場合もあります。 指先や手がよくカサカサしていて潤いが少ないって事はありませんか? 爪専用のネイルケアオイルなんかをコマメに塗り込んであげる事も改善に役立ってくれますよ!

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爪のでこぼこの原因 横線の場合は?

爪の縦線 とは違い、こちらは少し心配な線です。 爪の横線は、爪甲横溝( そうこうおうこう )と呼ばれていますが、原因はいくつか考えられるので、以下にまとめてみました。

ストレスが原因によるもの

えっ!? 爪にストレス症状なんて現れてしまうの?? って印象ですが、大きなストレスが加わることによって一時的に爪の成長が止まってしまい、爪の表面がぼこぼこになってしまう事があります。 極度の過労によって現れる事も... 

栄養が偏ってしまっている

ダイエット中の方にも、この爪の横線が現れてくることがあるんですが、同じ食材ばっかりを食べるなどして栄養が偏っていたり、若い方だとジャンクフードばかり食べているせいで、体の栄養バランスが崩れてしまっているなどの原因があげられます。

貧血によるもの

美しい爪の成長には鉄分が欠かせないのですが、貧血で体の鉄分が不足している場合、爪にも横線のでこぼこという形で症状が現れる事があります。



爪を噛むクセがある

自分のクセって意外と気付かないもので、TVを観ながら...ボーッとしながら...知らないウチに、親指の爪をガジガジ噛んでいるって事ってないですか? 外的刺激によって、爪の生える爪母の部分が傷付き、新しく生えてくる爪もでこぼこした形状で生えてくる事があります。

マニュキュア や リムーバーが原因

普段からマニュキュア や ジェルネイル をよくされている方の場合、爪の表面に負担をかけたり、ネイルを落とす際のリムーバーの刺激によって、甘皮の部分が傷付き、爪がでこぼこになってしまうという事もあります。

甘皮を短く切っている

爪をきれいにお手入れしている方の場合、爪の根元の半月になっている部分を覆っている甘皮を短く切って整えているという人もおられるでしょうが、甘皮は、爪が生える時に外へ送り出す時の支えにもなっています。 この甘皮部分を短く切って、ガタガタになっていたり、爪の根元の部分を傷付けてしまう事で、爪の表面がボコボコになってしまう事も...

爪のでこぼこ 何科で診てもらえばいい?

爪の異常が現れた場合は、基本的には皮膚科で受診、治療してもらいます。 ただ、爪の表面に横線のでこぼこが出ている場合は、内臓部分に疾患を患っているサインが現れる場合もあるので、注意が必要です。 爪のでこぼこだけでは、特に体の痛みなどを感じる事はないでしょうが、胃が痛むなど内蔵部分に違和感を覚える場合は、放置せず、早めに病院へ行くことをおすすめします。 この場合は、内科への受診になります!

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まとめ

最終的にまとめると、縦のでこぼこはそれほど気にする必要はないけれど( 老化は気になるけどね )、横線のでこぼこに関しては、体からの不調のサインだと思って、生活習慣や食生活を見直したり、ストレス発散を心掛けたり、自分の体としっかり向き合っていくことが大切になってきます。 大事な体からのサイン、見逃さないようにしましょうね!