顔のほくろを自分で取る方法 癌になる危険はないの!?

顔のほくろ、チャームポイントだと言えるものばかりならいいけれど、ウィークポイントだったり、かなりコンプレックスだと感じている人も多いでしょう。 ちまたでは、ほくろを自分で取る方法なんていう情報も溢れていますが、実際、どんな方法で取るのでしょうか? ほくろを自分で取って、癌化してしまう危険はないのか!? ...など、まとめてみました。

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顔のほくろ自分でなんとかしたい!!

私自身も、顔にはほくろがいっぱいあって...今ザッと数えただけでも、生きぼくろ( 濃いほくろ )も 死にぼくろ( 薄いほくろ )も合わせたら、10個以上(汗) しかも、年々1つまた1つと増殖中で、自分の中では、ほくろがかなりのコンプレックスです。

自分でなんとか出来るのであれば、顔のほくろ全て取ってしまいたいって思うし、ほくろが無かったら顔の印象もまた全然違うんだろうなって感じています。

人相学上では、ほくろは出る位置によって意味があるとされているので、皮膚科 や 整形外科 によっては、「 このほくろはすごく良い意味のほくろだから取らないほうがいいですよ! 」 と、親切に教えて下さる先生もいるのだとか♪



良い意味のほくろ

  • 目頭のほくろは、夫婦仲良好でまわりも羨むおしどり夫婦に。
  • 目尻のほくろは、モテる。
  • 鼻の付け根のほくろは、責任ある仕事を全うする事で開運する。
  • 鼻の横のほくろは、モテる。
  • 唇の右下のほくろは、晩年運が良い。
  • 唇の右上のほくろは、金運が良い。

ほくろを自分で取る方法は?

もぐさで取る方法

実際にもぐさを使ってほくろを取っておられる動画です。 7日後にほくろが取れた後は、少し赤い痕になっていますが、その後は自然治癒に任せるようです。

ほくろ除去クリームで取る方法

ほくろ除去クリーム として有名なのは、 『 カソーダ 』 と呼ばれるものです。 重曹 と ひまし油 を混ぜて作られたもので、アメリカ発のクリームです。 ほくろだけでなくシミ や あざ、イボ などを除去するのに使われており、一時期すごく話題になったのでご存知の方も多いのでは?

ほくろ や シミ などを除去したい部分に塗り、絆創膏やキズパワーパッドなどの保護パッドを貼ってガード。 これを、1日2回、根気よく続けていく事で、ほくろ や シミ がかさぶたのようになって剥がれ、どんどん薄くなっていくようですが...かなり気になるクリームですよね^^

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ほくろを取ると癌になる危険はないの!?

ほくろを自分で取る方法はいくつか存在しますが、爪楊枝 や 針 などで無理にほじくって取らない事!! 無理につついて取る事で、皮膚に深い傷を付けてしまう事もあるし、一時的にほじくり取れたと思っても、また再発する事も多いです。

また、ほくろを自分で取ると、癌になってしまうという話聞きますが、ほくろが癌になったというより、もともと悪性黒色腫という 悪性腫瘍の一つ だったものをほくろだと思って、自分で取ってみたところ、取り残しがあり、そこから悪性黒色腫が再発した事から、ほくろを取ると癌になるという説が広まっているのではとも言われています。

だから、ほくろを取る = 癌になる という訳ではありません。 形が悪い気になるほくろがあれば、事前に皮膚科で診てもらう方が安心ですね♪

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まとめ

こちらでは、ほくろを自分で取る方法もあるという事を書いていますが、やっぱりキレイにほくろを取るなら、皮膚科整形外科 をおすすめします。 自分で無理にほくろを取ると、また再発の可能性も高いし、ほくろを除去した痕が残ってしまう心配もあります。