足のダイエットで逆に太くなる?激しい運動よりも効果的な方法は?

足を細くしたいというのは、いつの時代も女性の目標ですよね。足を細くする決意を胸に今から始めようと思っている方、なかなか足が細くならないと思っている方、本当にその方法で大丈夫ですか?ダイエットの方法を間違うと足が太くなってしまうことがあるんです。今回はその原因と足を細くする方法をご紹介しますね^^

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足ダイエット〇〇をすると足は太くなる

 

この◯◯に入る部分ですが、答えはずばり間違った運動です。
なぜ運動をすると太くなるのか?芸能人や足が細い人はしっかり足を使った運動をしているのに・・・そう思われた方もいると思います。実は足の運動は足を細くするものと、太くなるものがあり、正しい知識を持って運動をしないと悲しいことに逆に足が太くなってしまうことがあるんです。

足はどこが太く見える?

足のダイエットをして細くしたい方に質問です。あなたは足のどこの部分を細くしたいですか?

この答えは簡単だと思います。足首であったり、ふくらはぎ、ふとももですよね。では足のどの部分を運動 ( トレーニング )すればその部分が細くなりますか?この質問はなかなか難しいと思いますが、この質問に答えられる方は間違った運動はしないと思います。逆に答えられなかった方は間違った運動をする可能性があるので注意が必要です。

足は運動をすれば足全体が痩せるということはありません。 足には複数の筋肉があり常時使う筋肉は太く、使わない筋肉には脂肪が付く状態になっています。つまり運動すると脂肪は燃焼して減るけど、使った部分の筋肉は余計に発達して足が太くなるというわけです。

足ダイエットで太くなる!? 細くなる運動って?

脂肪が減ると足が細くなるのは間違いではないです。でも使った筋肉が発達して太くなるのも間違いではないんです。

ふとももで説明するとふとももには大きく3つの筋肉があります。前側、内側、後ろ側です。このうちよく使う筋肉が前側の筋肉です。人間の体の中でも大きな筋肉で、この筋肉は姿勢にもよりますが特に女性の方は発達している方が多いです。ハイヒールや女性の骨盤の状態が前傾している方が多いのが理由ですね。

逆に内側、後ろ側の筋肉はほとんど使われることがないので脂肪が付きます。足を触ってもらえると分かると思います。先ほどの話がこれにあたり、スクワットや長いジョギングをしてふともも前側の筋肉を使いすぎると内側、後ろ側の脂肪が減る以上に前側の筋肉が発達して以前よりも太く見える。これが間違った運動が足を太くする理由なんです。

どうしたら細くなる?

細くなる方法の前に少しだけ筋肉と脂肪のことをお伝えします。筋肉は使うと運動の負荷が高いほど発達します。脂肪は先ほども書いたように使わない部分に付くのが性質です。 だからできるだけ前側の筋肉は使わず、内側、後ろ側の筋肉を刺激して脂肪を付きにくくすることが足を細くするのに必要です。

足ダイエット詳しい方法

ジョギングは必ずしも悪いというわけではありませんが、ふとももの前側の筋肉を良く使う方がジョギングをすると前側が余計に発達する可能性があるのでハードなものはおすすめできません。

最初にするオススメな方法はずばりマッサージとストレッチです。なぜなのかというと強い筋トレなど激しい運動をすると刺激が強すぎて筋肉が発達するので、マッサージとストレッチで筋肉に軽い刺激を与え活性化させます。これにより脂肪が付きにくい足になります。筋肉が多く付いている方は、意識的に使わないようにすることでだんだんと筋肉が小さくなって細くなります。

以下の動画で体が硬い人用のストレッチ方法を紹介しています。この運動を毎日することでふとももの内側、後ろ側の筋肉が活性化して脂肪が付きにくくなり徐々に足が細くなっていきます。 ただし、大量のカロリーを取って脂肪が増える状況下ではどんなに頑張ってストレッチしてもなかなか足痩せしないので注意が必要です^^;

まとめ

 
少し難しかったかもしれませんが、ダイエットで1番怖いのは正しい知識無しにしてしまうことだと思っています。今はやりの低糖質ダイエットも私自身試して効果が出ていますが、正しいやり方でやらない場合には体調が悪くなったり、リバウンドして健康を害する結果になる場合もあります。できるだけ正しい知識を持ってダイエットに挑戦してもらいたいです。

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